気軽に導入できる

通常のPOSレジとは勝手が違うため、タブレットPOSレジの導入をためらっている方もいるでしょう。しかし必要な機材などは業者側が用意してくれるので、気軽に導入することが出来ます。

タブレットPOSレジの導入に関する質問

導入するには何が必要なの?

業種によって必要な機材は異なりますが、最低限必須となるのはタブレット端末とお金を管理するレジスター、そしてWi-Fiルーターなどのインターネット環境となります。それ以外にも、レシートのプリンターやバーコードリーダーなどが必要となる業種もあるでしょう。

プライベートで所有している端末を使っても大丈夫?

サービスによっては私物の端末を利用することも可能ですが、基本的にはセキュリティの面を考慮して、POSレジ専用のタブレット端末を購入するのが無難です。サービス加入時に端末を販売・レンタルしてくれる場合も多いので、入手する手間はほとんどかからないでしょう。

タブレットに関する知識がなくても大丈夫?

ガラケーしか使用したことがなく、タブレット端末等の使用に不安を感じる方もいます。しかしタブレットPOSレジの場合、使用感的には通常のPOSレジを使いやすくしたものなので心配はいらないでしょう。導入時には担当者からのレクチャー設けられるので、じっくり使用法を学んだ上で導入することが出来ます。

タブレットを飲食店で使用すると水没が怖いけど大丈夫?

タブレットPOSレジはクラウドサービスを使用しており、売上データなどはインターネット上で管理されています。そのため端末が故障してもデータは無事なので、安心して使用することが出来ます。

今まで使用していた機器は引き続き使用できるの?

タブレットPOS導入の際、今まで使用していたレシートプリンターなどを使用することも可能です。ただし利便性を100%発揮したいのなら、指定された機器を使用するのが最適です。

タブレットを活用する

レジ

かなりのメリットがあります

タブレット端末をPOSレジとして活用するメリットは、枚挙に暇がないほど多数あります。数多くのメリットの中でも特に大きいメリットは、「費用を大幅に削減できる」という点でしょう。

コストがかからない端末

従来のPOSレジは専用の端末を導入する必要があったため、導入費用だけでも数十万円以上かかってしまう場合がほとんどでした。しかしタブレットのPOSレジアプリの場合、使用する端末は市販のタブレット端末です。そのため、故障などが起きても修理費用をかなり抑えることが出来ます。

レンタルならセキュリテイも安心

市販の端末を使用するため、店舗の売上データが流出してしまうのではないかと考える方もいるでしょう。しかし使用する用途をきちんと限定していれば、情報漏えいなどの心配はありません。

端末を使いまわせる

最近では、レジだけでなく注文端末にタブレットを使用する店舗も増えてきました。レジ・注文端末共に同じ機種のタブレットを使用することで、どれか一台が壊れてしまっても、他の端末を使いまわすことができ経費削減につなげることができます。

タブレットならではの利点

タブレット端末ならではの利点もあります。例えば会計時などに見慣れないエラーが頻発した場合、一度スクリーンショットを撮っておき業務終了後にサポートへ確認する、といったことも可能です。これなら、忙しい時に細々としたエラーが出ても後回しにすることが出来ます。